お世話になりました



瞳を閉じれば、懐かしい光景が思い出される
・・・まだまだだね』
『まだまだで結構!カボチャコロッケ命だもん!』
カボチャコロッケのために、教師のパシリをしてた時に言われた
越前の言葉・・・。


はグラウンド10周だ!』
『ゲッ・・俺マネージャーなのに・・・』
何かと問題を起こすたび、言われていた
手塚の言葉・・・。


『どうしたんだ?・・・』
『んぁ?何でもないよ〜心配性だなぁ・・青学の母は・・・』
少しでも調子が悪いと、心配そうに話し掛けてくれた
大石の言葉・・・。


『天才って君のことじゃないかな?』(クスッ)
『何を言いますか、魔王様!』
同じクラスで、いろいろな話をした
不二の言葉・・・。


『また作ってあげるにゃ〜卵料理♪』
『マジ!?よっしゃぁ〜!!』
いつもくっついてきて、猫語で話していた
英二の言葉・・・。


・・・新、乾汁・・・試してみるかい?』
『えっ遠慮しますっ・・』
データをとり続けて、気になることをよく話してきた
乾の言葉・・・。


『バーニングだ!バーニングで乗り越えろ!!』
『おうおう!乗り越えろ〜!』
グラウンドを走っている時、よく聞こえてきた
河村の言葉・・・。


、それはいけねーないけねーよ・・・』
『遅刻する奴が悪い!』
部長権力を勝手に使用してみた時などに声がかかった
桃城の言葉・・・。


『諦めたらそこで終わりだろ・・・シュゥゥ〜』
『おう、頑張れよ!』
テニスでボロ負け寸前・・・でも諦めようとしなかった
海堂の言葉・・・。


「さあ、油断せず行こう」
からしてみて、心を開けた人数は少ない。
氷帝の、氷原と呼ばれる残りの2人・・・
それと、跡部・・・山吹の、清純
この4人しかいない・・・。
「て、手塚ーっ!?」
でも・・・

別の意味で、青学の皆には本当の自分を見せれた気がした。

「ああ・・・跡部の奴、ちっとも嬉しそうじゃねぇ」


「竜崎先生・・・」
「あぁ・・・かい・・・終わったか?」
「越前と手塚と・・・あと先生以外は・・・」
・・・」


「・・・3年間、正しくは2年と数ヶ月ですね・・・」


お世話になりました。